ふたご妊娠の記録

産休中に入って暇なので、双子を妊娠した人が少しでも参考になるようにブログを書こうと思います。東京在住です。

産後ケアセンターについて

子ども達は新生児室から退院してきて、私は現在双子とともに産後ケアセンターに宿泊しています。2週間ぶりくらいに会おうと思えばいつでも会える環境になりましたが、今のところ24時間一緒にいることはなくて、新生児室によく子どもを預けています。お腹が空いていないときにもよく泣くようになって、家に戻る前に対処法を探したいと思っているところです。

夫と私の実家は遠方で、特に仲も良くもないので里帰りするのも大変だし、何を用意したら良いのかわからなかったので、初めの数週間は産後ケアセンターで体を回復したり、育児を学んだりしたいと思い、5月頃(つまり産休に入った頃)に産後ケアセンターに予約を入れました。

都内、もしくは都内から通うことのできる範囲には、たくさんの産後ケアセンターがあります。中には区の助成があるケアセンターもあって、6泊くらい特別な料金で宿泊できるようです。私の住んでいる区にも、前住んでいた区にもそういう制度がありました。その中で今宿泊している施設を選んだ理由は

  • 母子別室可能であることをHPにも明記してある
  • 夫が宿泊できる
  • 口コミがたくさんある
  • 双子の追加料金がやすい

という4点です。

 

母子別室可能

私は、疲れた体で双子と母子同室で過ごすのは難しいと思い、子どもを預けられるケアセンターというのを主軸に選びました。産後ケアセンターの多くは、母子同室ですごして、センターはママのケアや育児指導、家事を担当するという形です。いくつかの自宅から近い施設に電話して聞いてみましたが、全てそのタイプで、見つけた中では今いる施設が唯一母子別室可能でした。

実際は、赤ちゃんが想定外に入院したので(双子なので想定しておくべきでしたが)夜よく眠れて私の体の方はかなり回復した状態でケアセンターに来ましたが、更に元気になって帰れそうです。もちろん母子同室も望めば可能ですし、後半には母子同室の練習もしようと思っています。赤ちゃんを預けての外出も可能で、ケアセンターにいる間に外出しなければいけない用事を片付けられます。普段の生活圏からかなり遠くにあるので、そんなにたくさんは用事は片付けられませんが、近くにショッピングセンターがあるのでベビー用品を揃えたりできます。

 

夫が宿泊可能

夫が宿泊できるところはかなり多かったです。これを最優先に考えるとしたら今の施設は自宅から遠いのであまり頻繁に泊まりに来てもらえないので最適ではありませんでした。

 

口コミがたくさんある

ブログなどで感想が書かれているケアセンターがあまりなくて、他の場所がどんな感じなのか全然わからなかったのですが、この施設だけは感想がたくさんあって、(ステマだったとしても)雰囲気が伝わってきたので安心感がありました。他の産後ケアセンターに行かれた方もぜひ感想を書いてもらいたいと思いました。もしくは、産後ケアセンターの方に、HPを充実させてもらうか、ステマしてくれる人を雇ってもらいたいです。

 

双子料金が安い

双子の料金は一泊+6000円で、夫や上の子どもが宿泊するのと同料金でした。24時間望めば保育してもらえる環境+おむつやミルクも用意してもらえて1日6000円はすごく安く感じます。一泊の母+子一人の料金はそれなりに高いのですが、双子や三つ子(やそれ以上)の方はコスパよく利用できるのでおすすめです。

 

マイナスポイント

この施設を選ぶにあたって心配な点としては、病院や助産院併設型ではないというのがありました。里帰りしても自宅で見るにしても、素人の私や夫や両親が世話をするのですから、お医者さんや看護婦さんがいなくても(いるのかもしれませんが、いなさそう)家で見るよりは安全であると判断しました。今のところの感想は、母乳指導も熱心ですし、赤ちゃんの状態についても色々教えてもらえますし助産院併設型でなくても不満は全くありません。

 

具体的な施設の感想や施設名についてはもう少し時間が経ってから書こうと思います。